仕事辞めたい 限界 だけど言えない・・・うつ病や過労死などの地獄に陥らないために、まず最初にあなたがやるべきこと!

毎日が辛くて、仕事や会社を辞めたいけれど、将来のことや職場の人間関係を考えると辞められない。 
でも、精神的にも肉体的にももう限界! 
仕事に行くこと自体が苦痛で仕方がないほど辛いんだけど、そんな事すらだれにも言えない。 
仕方なく、今日も仕事へ向かう日々・・・ 
 
こんな人はかなり危険な状態だと思いますよ! 
「うつ病」や「過労死」など、人生が台無しにならないように、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。

 

 
 

仕事を辞めたい。今のあなたは、心の限界?身体の限界?

 
 
もう限界・・・ 
 
 
このまま仕事を続けていたらマズイよなぁ・・・ 
 
そう思いながらも、現実問題として仕事を辞めることができずに悩み苦しんでいる人は多いのではないでしょうか。 
 
 
 
 
仕事なんて誰だってキツイんだよ! 
 
給料も髙くて楽しくてしようがない仕事なんてあるわけないじゃん! 
 
なにを甘えた事言ってるんだよ!
 
 
仕事に関しては、こんな考え方の人が大多数だと思います。 
 
 
実際、お金をもらうために働いているのですから、責任もなく楽してたくさんお金がもらえる仕事なんてほとんどないでしょうしね・・・ (^_^;) 
 
 
 
 
しかし・・・ 
 
だからといって、自分の限界を超えてまで働いてしまうのはどうなんでしょうか? 
 
 
 
 
 
僕は、「がんばる」と「無理をする」のは別物だと思うんですよねぇ・・・ 
 
 
 
「たまには無理をするほどの努力」も必要だと思いますが、毎日毎日ずーっと無理をし続けているのは「立派な事ではない」と思いますよ。 
 
 
・・・って、僕自身、極貧状態から抜け出そうと、毎日12時間以上パソコンに向かって仕事をする日々を10年以上も続けていました。 
 
「とにかく頑張ることが大切なんだ!辛いと思うのは自分に根性がないからだ!」そう思って・・・ 
 
 
その結果、「うつ状態」と「身体の不調」に苦しむことになってしまいました。 
 
 
 
 
もう限界・・・そう感じた時には、ちょっと考えてみよう。 
 
「仕事や会社を辞めたい!もう限界だ!」あなたにとって、何が限界なの? 
 
◆身体的な限界 
仕事がキツイ。それも身体がキツイという場合ですね。 
 
これには「勤務時間が長い」や「肉体労働の割合が多い」など、体にダメージが溜っている状態ということになります。 
 
 
「こんな仕事、歳をとったら続けられないなぁ・・・」そう感じている人はこれにあたりますね。 
 
 
 
◆精神的な限界 
こちらはかなり深刻で辛い状況が予想されますね。 
 
身体ではなく「精神的にキツイ仕事」ということです。 
 
「上司や先輩、取引先などの人間関係」「ノルマがキツイ」「給料が安い」「危険を伴う仕事」など、その原因は様々でしょうが精神的なストレスが溜ってしまっている人は多いですね。 
 
 
肉体的、精神的、どちらにせよ苦しんでいる本人にしてみれば、まさに「地獄のような日々」に思えるでしょう。 
 
 
 

「もう限界!仕事に行くことが辛くてもう辞めたい!・・・でもまだがんばれる」という危険な思考の特徴

 
 
仕事はすごく辛いんだけど実際問題として辞められない・・・ 
 
誰もがそうだと思いますよ。 
 
家族のことや自分の将来への不安もあるでしょうから、そう簡単に仕事を辞めるなんてできないのが普通です。 
 
 
 
だから、「辛くてもう限界だけどまだがんばれる!」 
 
そう思ってみんな我慢しているのが現実でしょう。 
 
 
 
しかし・・・ 
 
この思考が非常に危険なんですよ! 
 
 
 
「まだがんばれる」 
 
そう思っているうちに、自分自身の力だけでは這い上がることができないような深みにはまってしまう可能性があるんです。 
 
 
「がんばりすぎ」ってやつですね。 
 
 
 
テレビのニュースに流れてくるブラック企業の劣悪な労働環境で我慢して働き続けて「自殺」や「過労死」に追い込まれてしまう人たち・・・ 
 
 
真面目で責任感が強い人ほどがんばりすぎてしまう傾向にあるようです。 
 
 
 
 
こうなってしまってからでは遅いんです。 
 
 
 
 
「まだがんばれるから・・・」と思って、肉体的にも精神的にもどんどん深みにはまっていってしまうと、「そこから這い上がるだけの精神力まで奪われてしまう」んですよ! 
 
これは、本当に危険な状態だと思います。 
 
 
 
 
僕自身も、うつ状態になっていた時には「何を見ても楽しいと思えない」ですし、「やる気が起こってこない」という精神状態になりました。 
 
 
自分が大好きだったテニスやゲームなどの趣味に対しても、まったくやる気が起こりませんでした。 
 
何を見ても楽しくないんです。 
 
 
 
こんな状態になってしまってから状況を打開しようと思っても、それをはね返すだけのパワーが残っていないんですよ・・・ (T_T) 
 
 
 
 
「限界」ってボクシングで言う「ダウン寸前のフラフラの状態」ってことですからね! 
 
そんな状態から相手を倒す力強いパンチを打つ力が残っているのか?ということをよく考えてみましょうね。 
 
 
限界まで頑張ってしまうのは非常に危険です! 
 
 
 
だから、「限界だけどまだがんばれる!」という思考は危険なんですよ。 
 ↑ 
「がんばりすぎの場合」ですよ。 
サボってばかりいて「あー俺もう限界だよ!」って言っている人は違いますからね! (-_-;) 
 
 
 

仕事辞めたい。精神も肉体も限界を超えている。それでもがんばってしまう人・・・あなたも同じことをしていませんか?僕がますます深みにはまることになってしまった失敗の原因はこれだ!

 
 
仕事や人間関係でプレッシャーを感じたりストレスを溜めこんでしまう人って、ある共通点が存在すると思います。 
 
 
それは・・・ 
 
●真面目 
●几帳面 
●責任感が強い 
●他人に迷惑をかけたくない気持ちが強い
 
 
など・・・ 
 
 
これは生まれ持った性格だったり人間性によるところが大きいと思いますが、こんな性格(考え方)の人は「必要以上に物事を背負い込んで(しょいこんで)しまう傾向」にあるのではないでしょうか? 
 
あなた自身はどうでしょう? 
 
 
 
例えば・・・ 
 

今月の販売ノルマは100万円。 
29日時点で、あなたはまだ80万円しか販売できていない・・・

 
 
こんな状況の時に、あなたはどう感じますか? 
 
 
【Aさん】 
▼やばいよぉ・・・今月はノルマクリアできないよ。マズイなぁ・・・ 
 ↑ 
僕はこう考えてしまうタイプです。 (-_-;) 
 
「自分の責任を果たせなかった」とか「仲間に迷惑がかかる」など、ノルマを達成できないことに「負い目を感じてしまう」タイプですね。 
 
 
 
それに対して・・・ 
【Bさん】 
◆今月はノルマ達成できないかぁ・・・でも、ノルマ達成率は80%ということだからね!俺なりによくがんばったでしょ! 
 
こう考えることができる人も存在します。 
 
 
僕にとっては、すごく羨ましい思考です。憧れますねぇ・・・ (^_^;) 
 
 
 
「今月はノルマを達成できそうにない」という時に、この状況をどう受け止めているかがこの両者では全く違います。 
 
 
 
Aさんは「ノルマを達成できないこと = 失敗」と捉えています。 
 
「成功」または「失敗」・・・この2択でしか物事を判断できていないとも言えますよね。 
 
 
 
それに対してBさんは「達成率が80%なら、ほぼOKでしょ!」くらいの感覚で捉えています。 
 
 
「達成できないけれど0円ではない」と考えることができるんでしょう。 
 
成績でいうと「優・良・可・不可」のうちの「優」でなくても「良か可ならOK」・・・言い換えると「不可でなければOK」というくらいの思考ができる人ってことですね。 
 
こういう思考ができる人の方が「柔軟性がある」と言えます。 
 
 
「今月はクリアできなかったけれど、来月はがんばろう!」・・・ポジティブ思考ができる人です。 
 ↑ 
これは、長所でも短所でもあると思いますけどね。 (^_^;) 
 
 
 
僕は典型的な「Aさんタイプの思考」をしていたので、余計な苦労を背負い込んでしまったり、物事を真面目に捉え過ぎてストレスを溜めこんだりしていました。 
 
 
冒頭でも少し触れましたが、僕は10年以上も無理をして苦しみ続けていました。 
 
▼貧乏(お金の苦労) 
▼パワハラ・人間関係・うつ状態(心の苦労) 
▼胃潰瘍(身体的苦労)
 
 
こんな苦しみに耐えながら、ダウン寸前で這いつくばっていたようなイメージです。 (^_^;) 
 
 
 
当時は生きることに必死で気付かなかったのですが、今考えると「無駄な苦労をしていた」と思います。 
 
 
ただひたすら闇雲にがんばり続けるだけでは、現在の苦しい生活は改善されませんし、そこから抜け出すことはできません! 
 
 
僕は「やるべきポイント」に気付いたから三重苦の地獄から抜け出すことができたんです。 
 
 
今現在、仕事や人間関係で苦しんでいる人には、自分の置かれている状況をもう一度見直してほしいですね。 
 
 
次の章では、 
●僕が何故10年以上も苦しみから抜け出すことができなかったのか 
●苦しみから抜け出すために何をやったのか
 
について解説しています。 
 
かつての僕がそうだったように、ストレスを抱えながらひたすら耐えているだけでは何も解決しません。 
かといって、闇雲に努力を続けても事態は改善しないんです。 
 
僕は、ほんの少し目線(意識)を変えるだけで「地獄の三重苦」から抜け出すことに成功しました。 
 
その時に僕が実際にやった手順を公開します。 
もしかしたら、あなたにも当てはまるかもしれませんね。