会社行きたくない仕事辞めたい! 後悔せず「勝ち組」として退職するための3つのポイントとやっておくべきことを公開

朝起きると、会社へ行きたくない仕事を辞めたい・・・辞めるべきかストレスに耐えながら我慢すべきか。 
今も苦しんでいるあなたへ、人間関係で抑うつ状態(鬱病)まで追い込まれた経験を持つ僕がお話しします。 

●会社を辞めるべきか続けるべきか 
●辞めて後悔しないためのポイント 
●勝ち組として会社を辞める方法とは? 

耐えているだけじゃダメ、会社は辞めてもいい・・・でも、その前にやっておくべき事がこれだ!


「会社行きたくない仕事辞めたい」・・・人間関係や仕事がキツイなど、何があなたにストレスを与えているのかを分析しましょう



新卒や2年目~3年目といったキャリアが浅い人たちの退職が増えているといいます。 

社会人になって働き始めてから日が浅い退職は「ヘッドハントされて別の企業へ移る」とか「独立起業する」というプラスの動機の割合は低く「会社や仕事が合わない」などの理由によるマイナスの動機が多いのではないでしょうか。 

「仕事を辞めたい」「会社へ行きたくない」そう感じて、実際に退職に至るまでには相当の苦労や我慢、ストレスに耐えていたことでしょう。 

若い世代の退職に対しては「我慢が足りない」とか「甘えている」などと言われがちですが、一人の人間が会社を辞めるという決断に至るまでには、本人にしかわからない大きなストレスやプレッシャー、葛藤があったことと思います。 

何故、彼らはこそまで追い詰められてしまったのでしょうか。 
また、今現在「会社へ行きたくない、仕事を辞めたい」そう思っているあなたは、何に苦しめられているのでしょう・・・ 

あなたは、いったい何と戦っているのですか? 
あなたを苦しめている原因を明らかにすることで、地獄のような苦しみが少しだけでも和らぐかもしれませんよ。 



4月。 
入社式を終え、無事に社会人1年生としての生活をスタートさせた新卒、新入社員の人たちにとっては「ストレスやプレッシャーとの戦いの日々」が始まったというイメージでしょうか。 

人間関係も全く新しい環境。 
そして、仕事内容も全く分からない環境。 

そんな中に飛び込んでいるのですから、「ストレスを感じてあたり前」だと思います。 

新入社員に限らず、20代の若い世代で「全くストレスを感じていないよー」なんて人はいるんだろうか・・・ 
もしいたとしたら、その人はかなりの大物だと思いますよ。 (^_^;) 


僕も新しい環境に馴染むまでに時間がかかるタイプなので、そういった苦しみやプレッシャーは理解できます。 


僕の場合は、こんな事にストレスを感じていましたね・・・ 

●人間関係
特に、直属の上司や先輩に嫌なヤツや性格的に合わない人がいると、かなり辛い思いをするでしょう。 


●仕事ができない
新しい環境に飛び込んでいるのですから、仕事はできなくて当たり前なんですけどね! 
でも、そうばかり言ってはいられないですから。 

できないなりに一生懸命に努力することが大事だと思います。 


●生活環境の変化
「職場環境」だけでなく、住居など「日常生活も含めた生活環境」ががらりと変わっている人も多いでしょう。 

一人暮らしを始めた人は、食事や洗濯なども大きな負担になってくると思いますし・・・ 
そういった「生活そのもの」にかかるストレスというのも結構大きなものです。 


生活環境が変わったことについては、時間が解決してくれると思います。 
1か月もすればかなり慣れてくると思うので、これに関する心配はあまりないでしょう。 

しかし、人間関係や仕事ができない(覚えられない)などについては、ケースバイケースですから、一概に「こうすれば解決するよ」という決まった定義がないのが辛いですね。 


「自分では一生懸命にやっているつもりなのに、上司や先輩からはダメ出しばかりされる」ということも多そうです。 

これはかなりツライですね。 (T_T) 


自分としては限界までやっているのに、ちっとも上手くいかない・・・ 
結果が出ない・・・



先輩や上司、周りの人たちにも迷惑をかけてしまうというプレッシャーで、よけいに上手くできなくなってしまう・・・ 

もう、どうすればいいのかわからない・・・ 
頑張らなくちゃいけないと思いつつも、ストレスやプレッシャーでやる気が出ない・・・ 
毎日が苦しい・・・ 

まさに負のスパイラル・・・ 
どんどん深みにはまってしまいます。 


仕事を辞めたいほどのストレスの原因は、誰(何)なのか?原因別の対処法を知ることが大切です



何故うまくいかないのでしょう? 
どうして結果を出すことができないのでしょう? 


僕はソフト開発系のビジネスを起業しており、多くのビジネスパートナーや取引先の人たちの人間関係を見てきました。 

僕の経験から考えてみると、「人間関係」や「仕事ができない(結果が出ない)」というのは、次のような原因が考えられると思います。 

●自分の能力や理解力が低い 
●運が悪かった 
●上司や先輩の教え方が悪い


これ以外にもあるかもしれませんが、大別するとこんな原因が多いのではないでしょうか。 




●自分の能力や理解力が低い 
これに関しては、「マメな努力」が有効だと思います。 

ただ単に努力するだけではなく、「マメに努力」をするんです。 
「一生懸命にやる」のはあたり前ですが、「ちゃんとメモを取りながら説明を聞く」とか、「後でメモを見直すクセをつける」などの、「マメさ」が大切です。 

「1回で覚えられないなら、何回もメモを見て回数で勝負しよう!」という方法は有効ですよ。 

こうして努力していれば、必ず成果は出てくると思います。 
焦らずに継続しましょう。 (*^_^*) 



●運が悪かった 
これは気にしても仕方がないですね。 

たまたまうまくいかなかっただけ。 
次回は必ず成功させる。 

こんな感じで、ポジティブにとらえておけば良いと思いますよ。 
だって、失敗の原因があなたにあるわけではないのですから・・・ (*^_^*) 



●上司や先輩の教え方が悪い 
これが一番厄介ですね。 

僕の周りににもいますが・・・ 


▼言っていることが支離滅裂で何を言いたいのかが分かりにくい。
仕事を説明してくれているのか、相手を責めているのか、何が言いたいのかが全く伝わってこない人。 

モラルや人間性が悪く、自分を擁護して他人を責める傾向にある人が多いような気がします。 



▼論旨が飛ぶ!
これも多いですね。 
企画書の話しているのに、相手の態度をけなしてみたり、前回の失敗の事を蒸し返してネチネチとイヤミを言ってきたり・・・ 

今はその話じゃねぇーよ!って言いたくなります。 



▼自分自身が仕事ができない。またはその仕事を理解していない。
これも厄介な人です。 

能力のない人が後輩や新人の指導係になっているパターン。 
その会社自体の能力が低そうな気がしますが・・・ 

教える人自身が、その仕事をしっかりと把握していなかったり能力が低いと、教えられている人はたまったもんじゃないですよね・・・ 



▼他人を見下している。
このタイプの人は、そもそも「人に指導するような器ではない!」と思います。 

仕事関係でも、スポーツの世界にでもいますよ。こんなタイプ・・・ 

「どうせお前にはできないだろうけど・・・」と思いながら話してくるので、説明も分かりにくいですしね。 

そのくせ、自分の能力はそんなに髙くない人が多いような気も・・・ 



▼1回説明したら、すぐにできて当然だと思っている。
「この前言ったよね!」が口癖な人。 

1回説明聞いて、すぐに全部できるようにはならねぇよ!と言いたくなりますが・・・ 

でも、実際にできていないのは自分自身の責任もあるわけですからね。 
ツライところです・・・ 



▼すぐにキレる。
これは論外でしょう。 
他人を指導する資格すらない人だと思います。 

こういう人には、かなりストレスをかけられてしまいますが、できるだけ聞き流すようにしないとね。 

じゃないと、自分の身がもちません・・・ (+_+) 

でも、なかには「厳しいけど暖かい人」もいるので、相手の言っていることが筋が通っているのかなどで判断するようにしましょうね。 


とまあ、僕が接してきた「厄介な人たち」はこんなタイプだったかなぁ・・・ 

会社での人間関係・・・上司や先輩、同僚や後輩など、たくさんの人が集まって組織が成立しているのですが、その中には色々なタイプの人がいますからね。 

「自己保身ばかりするヤツ」とか「とにかく他人を蹴落とそうとするヤツ」など、まだまだいろんな奴がいましたけどね・・・ (-_-;) 


あなたがストレスの原因が誰(何)なのか、はっきりと見えてきましたか・・・? 



仕事に行きたくないストレスの原因への対処法!「会社を辞める」のか「耐えて続ける」かの判断基準はこれだ!



会社へ行きたくない・・・ 
仕事がツライ・・・ 
会社を辞めたい・・・ 
人間関係に耐えられない・・・ 

そういったストレスや悩みの原因が誰(何)なのかがはっきり見えたところで、次はその原因に対してあなたはどう接していくべきなのかを考えてみましょう。 


そもそもの原因(責任)がどこにあるのかによって、対処法は変わってきます。 

●原因(責任)が自分にあるのか 
●原因(責任)は会社や上司にあるのか



先ほどの例で見ると、 
●自分の能力や理解力が低い・・・原因は自分にある 
●運が悪かった・・・原因は神様にある(?)これは仕方がないですよね 
●上司や先輩の教え方が悪い・・・原因は会社や上司にある 

多くの要因が複雑に絡み合っていることもあるので、一概にどれが(誰が)原因なのかを判断するのは難しいかもしれませんが、毎日だた耐え忍んでいるだけではいけません。 
一生懸命原因究明してみましょう。 
 ↑ 
これは自分なりの見方(正解でなくても)で構いません。 



さあ、会社を辞めるべきか、耐えて続けるべきか・・・どうする? 


原因があなた自身にあるのならば、 
●自分の何が(どこが)いけなかったのか 
●今後自分はどういう姿勢で仕事に望めば良いのか

これを考えましょう。 

原因が自分にある場合の解決法は簡単です。 

「あなたが変われば良い」だけなのですから。 
 ↑ 
自分の中だけで完結します。 


それに対して、原因が他者にある場合はちょっと大変ですね。 

●話し合いの場を持つ 
●原因になっている人が変わるように働きかける


自分以外の誰かを変えなければなりません。 
 ↑ 
これは並大抵のことではないでしょう。 

そもそも、話し合いをしたくらいで変わってくれるような人ならば、あなたのことをここまで追い込んだりしていないはずですからね・・・ 

この場合は「会社を辞める」という判断も視野に入ってくるでしょう。 


ただ単に「辛いから会社を辞めたい」というのではなく「問題が解決できそうなのか」が判断のポイントになります。 

厄介な人たちに共通するのは「聞く耳を持たない」とか「理解力に乏しい」「自己中心的」などの要素を持っていること。 

僕も、取引先やビジネスパートナーとの人間関係で、こういった人たちには苦労させられました・・・ 


話しても解らない人たちには、何をどうやっても無駄です・・・ムダ! 


では、どうすればよいのでしょう・・・ 

●力ずくでいうことを聞かせる 
●とことん話し合う 
●ひたすら耐える 
●接触しない


一番賢い方法は、そういう人たちとは接触しないこと・・・接点を持たないことです。 

同じ会社の同じ部署にいて接点を持たないというのは不可能・・・ 
ならば、あなたが会社を辞めるのが余計なトラブルにならない賢い選択だと思います。 

ここまで考えて退職を決意するのならば、それはあなたの人生にとってプラスとなる行動だと思います。 

じっと耐えていても何も好転しないのならば、そんな場所からは一刻も早くおさらばして今後の未来に目を向ける方が賢明です。 

そんな会社にいてもあなたの人生にとって大きなマイナスです! 
 ↑ 
そういう僕も、仕事での人間関係に苦労して、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、抑うつ状態(鬱病)など、健康を害してしまった経験を持っています。 

思い切って厄介者との関係をズバッと切り捨てたことによって僕の人生は大きく変わりましたから・・・ 


もう一度確認しますが、ただ単に「辛いから会社を辞めたい」というのではなく「原因が他者にあり、問題が解決できないのならば」会社を辞めるという選択肢はありということです。 


会社を辞める!その前にこれだけはやっておくべき「あなたを守る、後悔しないための3つのポイント!」



今現在の環境やストレスに耐えながら仕事を続けていくべきか、会社を辞めるべきか・・・ 

この答えはかなり鮮明に見えてきたと思います。 


次に考えておかなければならないのは、 
●いつ会社を辞めるのか 
●辞めた後はどうやって生きていくのか(収入面)

まずは、このふたつです。 


こんなに辛い生活はもう嫌だ! 
一日でも早く会社なんて辞めてしまいたい。 

そう思うでしょう。 

会社を辞めるのは簡単です(辞めさせてもらえないというのが社会問題化していますけどね) 

でも、実際は「会社を辞めること」よりも「辞めてからの生活を維持していく(生きていく)こと」の方が遥かに大変なんです。 


しばらくの間は失業保険があなたの生活を支えてくれるかもしれません。 
しかし、それは「一時的な救済措置」であって、あなたの未来を保障してくれるものではないのです。 

会社を辞めて、精神的・肉体的ストレスからは解放されるでしょうが、金銭的不安というストレスが襲ってきます! 
 ↑ 
これは本当に辛いですよ! 
僕はビジネスで失敗して、妻と子供たちを巻き込んで「極貧生活」を味わっていますから・・・ 

相手が見えないだけに、人間関係のストレスよりもかなりツライです。 


せっかく会社のストレスから解放されたのに、もっと強烈な金銭面でのストレス地獄にはまってしまっては元も子もありません。 

そうならないためにも、 
●いつ会社を辞めるのか 
●辞めた後はどうやって生きていくのか(収入面) 
このふたつはじっくりと考えておくべきです。 


では、具体的にどうすればよいのか・・・ 


「次の収入源を確保してから退職する」です。 

現状が辛いからといって「見切り発車」で退職を決めてしまうのは軽率です。 



そもそも、あなたはそんなに苦しみながら、何故会社に勤めているのですか? 

「お金のため」・・・ですよね。 
そうです。 
みんな生活していくため、家族を養っていくために、やりたくない仕事でもムカつく取引先や上司に頭を下げてでも、ストレスを抱えながら必死に働いているんです。 


「何もしなくても、株で年間1000万円の収入があるよ」という状況だったら、苦しみに耐えて働くかなぁ・・・ 

みんな、生きていくため、収入を得るために働いているんです。 
収入が無くなったら生活していけません。 


会社を辞める最大のリスクは「収入がなくなること」です。 

そのリスクを冒したくないから、大多数の人たちは(イヤイヤでも)毎日働くんです。 


だったら、そのリスクをできる限り小さくしてから退職するべきですよね。 
 ↑ 
これは、あなたの未来に対する補償でもあります。 
退職した後、失敗するのか成功するのかに大きく影響を与えるでしょう。 

あなたが「勝ち組として退職する」ために、会社を辞めた後の収入を確保しておきましょう! 



そしてもうひとつ! 

3個目の重要なポイントは「周りからの影響を受けにくい収入源を持つこと」です。 


3つのポイントの中で最も重要なのがこの意識を持つことです。 
では、解説していきましょう。 


一大決心をして会社を辞めても、その次に就職・転職した会社がブラック企業だったらどうしますか? 

良い環境の会社に就職・転職できたとしても、人事異動でパワハラ上司が赴任してきたらどうしますか? 

あなたは、また会社を辞めなければならなくなってしまいます。 
これでは、一大決心をして会社を辞めた意味がありません! 


結局のところ、労働環境や人間関係は不変ではなく常に流動的(変わってしまう)ということなんですよ。 

日産自動車は、カルロスゴーン氏によって業績を大きく回復しました。 
しかし、その裏にはたくさんの社員がカットされたり下請け会社の人たちが厳しい条件を突きつけられているという事実が存在するのです。 

日産の社員や下請け会社の人たちにとって「ゴーン氏が社長になったのは、まったく予期していない出来事に人生を翻弄された」というほかありません。 

「自分の置かれている状況なんか、明日には全く変わってしまう可能性がある」ということの事例でしょう。 

イヤな上司が赴任して来れば、あなたの人生は大きく影響を受けてしまうのです。 

こういった状況になったとしても、あなたの収入や精神面が乱されることがないような状況を作っておきたいですね。 


会社はあなたを守ってはくれません・・・

極論ではありますが、これは紛れもない現実です。 



先ほど僕が言った、この言葉を覚えていますか? 

「何もしなくても、株で年間1000万円の収入があるよ」という状況だったら、苦しみに耐えて働くかなぁ・・・


年間で1000万円の配当金をもたらしてくれる株を持っていたとしたら、あなたは嫌な上司の下で我慢して働く必要はなくなる・・・でしょう。 

それだけでなく、事故や病気であなた自身が働けなくなる可能性だってあるのです。 

そんな状況になったとしても、株式の配当が1000万円あればあなたは家族を養っていくことができるのです。 

これに近い状況を作ることができれば、あなたは自分の限界を超えてまで今の仕事にしがみつく必要はなくなり、不安やストレスから解放されます。 


カンの良い人は、僕が何を言っているのかがもうすでに見えてきていると思います。 



収入を得る方法は「ストレスに耐えながら、あなた自身がひたすらに働くこと」だけではないのです。 

「あなた自身は働かなくとも誰か(何か)をあなたの代わりに働かせる」という方法もあるんですよ!! 

先ほどの事例で言うならば「あなた自身は働かなくとも株式にあなたの代わりに働かせる」ということになりますね。 


これは「株式」だけとは限りません。 

あなたが「社長」になれば「社員」が働いてくれますし、「焼肉店のオーナー」になれば「店長」や「従業員」が働いてくれます。 

これ以外にも「賃貸マンション」「アパート経営」「自動販売機」「パソコン」などに働かせる方法もたくさん存在するのです。 


3つめのポイントは会社を辞める前に、「あなた自身は働かなくとも誰か(何か)をあなたの代わりに働かせるという状況を作ってしまうこと」なのです。 

この考え方は「ハイブリッドワーク」といいます。 

これを理解すれば、あなたは未来の「金銭的安定」を手に入れることができるのです。 


次の章では「ハイブリッドワーク」と「2種類の働き方」について解説していきます。 
この考え方を理解することで「会社を辞める前にやっておくべきこと」がハッキリと見えるようになるはずです。 

僕自身も実践して嫌で嫌で仕方なかった人間関係から解放された、「勝ち組として会社を辞める方法」を公開します。